M-GTA研究会(実践的グラウンデッド・セオリー研究会)
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研究例

当研究会の会員による修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA )を用いた研究論文および関連文献を領域別に挙げています。

看護・保健 医療 社会福祉・ソーシャルワーク リハビリテーション
臨床心理・心理 経営/キャリア 教育/日本語教育/学校保健/関連領域 社会学/関連領域

博士論文   会員による書籍

看護・保健
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年




斎藤 まさ子、
本間 恵美子、
内藤 守、
田辺 生子、
佐藤 亨、
小林 理恵
ひきこもる人が社会との再会段階から就労を決断するまでの心理社会的プロセス 新潟青陵学会誌、第9巻第1号:11-20頁 2017
藤野 清美、
宮坂 道夫
長期入院統合失調症患者が地域生活への移行を拒否するまでの意思決定過程と移行拒否につながる要因 新潟看護ケア研究学会誌vol.3:1-12頁 2017
草野 淳子、
高野 政子
在宅療養児の母親が医療的ケアを実践するプロセス 日本小児看護学会誌2(2):24-30頁 2016
草野 淳子 在宅療養児の母親が子育ての喜びを感じるまでのプロセス 母性衛生57(2):728-725頁 2016
上野 美紀、
青木 きよ子
2型糖尿病患者が初回教育入院の効果を認知するプロセス 日本慢性看護学会誌10(2):71-77頁 2016
小山 道子 地域包括支援センター看護職の社会福祉士、主任介護支援専門員との職種間協働のプロセス 日本地域看護学会誌19巻3号:60-69頁 2016
唐田順子、
市江和子、
濱松加寸子
産科医療施設(総合病院)の看護職者が「気になる親子」の情報を提供してから他機関との連携が発展するプロセス−乳幼児虐待の発生予防を目指して− 日本看護研究学会雑誌 38(5):1-12頁 2016
鈴木優子、
佐鹿孝子
小児看護を実践する看護師が実践を継続する過程−中堅看護師への面接から看護師の意思の変化に焦点をあてて− 日本小児看護学会誌、(25)1:74-80頁 2016
山田恵子、
小林れい子、
白鳥孝子、
北村露輝、
小倉久美子、
水戸美津子
介護を必要とする高齢男性のディケアへの適応過程−配偶者のいない高齢男性が『自分らしさ』を見つけていくプロセス 聖徳大学研究紀要、第26号 2015
平山惠美子、
上條育代、
岩月すみ江
在宅終末期ケアに携わる訪問看護師の倫理観 日本医学看護学教育学会誌 24(1):
56-62頁
2015
田口 豊恵、
宮崎 貴久子
慢性期病棟に勤務する看護師のICLSコース受講後の急変時対応に対する認識の変化 日本救急看護学会雑誌 17(1):1‐8頁 2015
Fumie SHIMIZU and Machiko SUZUKI Role development of nurses for technology-dependent children attending mainstream schools in Japan Journal for Specialists in
Pediatric Nursing
, pp.1-11, Wiley Periodicals, Inc., 2015 (27 JAN 2015, DOI: 10.1111/jspn. 12105)
2015
藤野 清美 慢性期統合失調症患者の地域生活の定着に向けた意志決定過程 日本精神保健看護学会誌、23(1):81-90頁 2014
柴 裕子、
松田 好美
開腹術後患者における早期離床を促進する看護師の判断のプロセス 日本看護研究学会雑誌、37(4),11-22頁 2014
杉山 智江、
佐鹿 孝子
小児がんの子どもがターミナル期に病気の予後や死の不安・恐怖を「語り」始めた瞬間(とき)からの看護師の関わりのプロセス 日本小児看護学会誌、vol. 23, no 2, 1-9頁 2014
中西 啓介、
岡 美智代、
富田 威
植込み型除細動器(ICD)を移植した壮年期患者がICDとともに生きるプロセス 日本看護科学会誌 Vol. 34 , No. 1, pp. 311-320 2014
平山 恵美子 災害復興期における被災独居高齢者の生活の実態と支援の在り方―震災後も同じ土地に暮らす高齢者をとおして― 日本災害看護学会誌 15(3):2-14頁 2014
大江 真人、
塚原 節子、
長山 豊、
西村 千恵
新卒看護師が職業継続意思を獲得するプロセス 日本看護科学会誌 34(1):217-225頁 2014
Igarashi T,
Wakita M,
Miyazaki K,
Nakayama T.
Birth environment facilitation by midwives assisting in non-hospital births: a qualitative interview study. Midwifery. 2014 Jul;30(7):877-84. doi: 10.1016/j.midw. 2014.02.004. 2014
Yutaka Nagayama and Masami Hasegawa Nursing care process for releasing psychiatric inpatients from long-term seclusion in Japan: Modified grounded theory approach Nursing and Health Sciences
16(3):284-290頁
2014
唐田 順子、
市江 和子、
M松 加寸子
産科医療施設(総合病院)の看護職者が「気になる親子」を他機関への情報提供ケースとして確定するプロセス 日本看護研究学会誌、37(2) 49-61頁 2014
市江 和子 ターナー症候群の子どもをもつ家族の成長ホルモン治療継続に関する意識のプロセス 日本赤十字看護学会誌、14(1):19-25頁 2014
塩川幸子、
北村久美子、
藤井智子、
上田敏彦、
青年期にある広汎性発達障害を持つ本人・家族の生活面の困難さに対する保健師の支援プロセス 日本公衆衛生学雑誌 60 (11) :705−714頁 2013
朝倉 京子、
籠 玲子
中期キャリアにあるジェネラリスト・ナースの自律的な判断の様相 日本看護科学会誌 33(4):43-52頁 2013
長山 豊、
長谷川 雅美
精神科急性期病棟における隔離・身体拘束の看護介入プロセス 日本精神保健看護学会誌 22(2):11-20頁 2013
阿部 康子、
黒島 ちひろ、
井上 仁美、
伊賀上 睦美
高等学校生徒保健委員会活動として観葉植物(ポトス)を育てた生徒の心理的成長 学校保健研究、55(4):316-324頁 2013
谷 多江子、
安藤 満代
ホスピス実習における看護学生の終末期ケアの捉え方の変化 日本看護研究学会誌 36(1):103-112頁 2013
斎藤 まさ子、
本間 恵美子、
真壁 あさみ、
内藤 守
ひきこもり親の会で母親が子どもとの新たな関わり方を見出していくプロセス 家族看護学研究 19(1):12-22頁 2013
斎藤 まさ子、
本間 恵美子、
真壁 あさみ、
内藤 守
高校・大学時でひきこもりとなった子どもをもつ母親の体験−ひきこもり「親の会」に参加するまで− 新潟青陵学会誌 5(3): 2013
高橋由美子、
大見サキエ、
宮城島恭子
学生が子どもの立場に立った看護が実践できるようになるプロセス 日本看護科学会誌 32(3) :35-44頁 2012
加藤千明、
大見サキエ
小児がんに罹患した子どもの復学を担任教員が支援していくプロセス―院内調整会議後の学校生活適応プロセス― 日本小児看護学会誌 Vol21(2) :17-24頁 2012
Kyoko Asakura and Ikue Watanabe The survival strategy of male nurses in rural areas of Japan
Japan Journal of Nursing Sciences
8(2),pp.194-202
2011
前田 和子、
三木 明子
他科から勤務異動した看護師が精神科看護に熟達する経験的プロセス 日本精神保健看護学会誌、20(2) :1-10頁 2011
倉田 貞美、
山下 ひろみ
胃瘻栄養を代理決定した家族介護者による在宅介護の体験 日本老年看護学会誌、16(1):48-56頁 2011
鳥居千恵、
倉田貞美
認知症の患者本人が主たる家族介護者との新たな関係性を構築していくプロセス―新たな関係性を育む循環と関係性構築を困難にする循環― 日本老年看護学会誌、16(1):57-65頁 2011
志田 久美子、
袖山 悦子、
望月 紀子
実習指導者が指導者としての役割を遂行していく過程とその影響要因 新潟医療福祉学会誌、10(2):18-23頁 2011
志田 久美子 緩和ケア病棟に勤務する看護師の死生観形成過程 臨床死生学、15(1) :1-10頁 2011
伊藤 祐紀子 患者への気がかりをもとに看護していくプロセスの探究―看護師の身体のあり様に着目して― 日本看護科学会誌、31(3):50-60頁 2011
M田 裕子 障害のある子どもと社会をつなぐ家族のプロセス―障害児もいる家族として社会に踏みだす― 日本看護科学学会誌、29(4):13-22頁 2009
林 裕栄 精神障害者を援助する訪問看護師の抱える困難 日本看護研究学会雑誌、32(2):23-34頁 2009
市江 和子 成長ホルモン分泌不全性低身長症患児の母親の治療継続に関する研究 日本看護医療学会雑誌、10(1):37-43頁 2008
市江 和子 重症心身障害児施設に勤務する看護師の重症心身障害児・者の反応を理解し意思疎通が可能となるプロセス 日本看護研究学会雑誌、31(1):83-90頁 2008
藤好 貴子、
藤丸 千尋、
納富 史恵、
兒玉 尚子、
奥野 由美子
大学病院小児科病棟新人看護師の臨床実践能力獲得への3ヶ月間の経験 日本小児看護学会誌、17(2): 9-15頁 2008
渡辺 千枝子 認知症高齢者を介護する嫁の介護意識の変容 日本看護研究学会誌、31(4):75-85頁 2008
佐鹿 孝子 親が障害のあるわが子を受容していく過程での支援(第4報):ライフサイクルを通した支援の指針 小児保健研究、66(6):779-788頁 2007
納富 史恵、
藤丸 千尋、
岩崎 瑞枝
長期入院児を亡くして2年未満の母親の悲嘆プロセス―「分かち合いの会」参加者の体験― 日本看護研究学会雑誌、30(2):65-75頁 2007
阿部 正子 対外受精を受療している不妊女性の治療継続の経験的プロセス 日本生殖看護学会誌、4(1):34-41頁 2007
石橋 照子 精神科看護師による身体合併症への気づきのプロセス―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて― 日本精神保健看護学会誌、15(1):104-112頁 2006
小野 美喜 回復期リハビリテーション病棟看護師の退院援助における多職種との連携行動 日本看護学会誌、15(2):88-96頁 2006
小野 美喜 回復期リハビリテーション病棟看護師の自宅への退院援助プロセス 日本看護研究学会雑誌、29(1):97-105頁 2006
鳩山 淳子、
心疾患を発症した壮年男性患者の妻の心理的危機プロセス 日本クリティカルケア看護学会誌、11(3):25-34頁 2006
標 美奈子 認知症者介護体験と家族の会役員活動をつなぐ内面的理由 老年看護学、10(1):116-123頁 2005
宮坂 友美 がん治療後、主に検査目的で外来通院している自覚症状のない患者の経験と思い 看護研究、増刊号、36(5):23-36頁 2005
【 特集 】 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチをめぐって 看護研究、増刊号、36(5) 2005
古瀬 みどり 訪問看護師がとらえた医療依存度の高い療養者の在宅療養安定化のプロセス 家族看護学研究、10(3):78-86頁 2005
都筑 千景 援助の必要性を見極める−乳幼児健診で熟練保健師が用いた看護技術 日本看護科学学会誌、24(2):3-12頁 2004
古瀬 みどり 要介護高齢者を介護する家族の苦労認識プロセスに関する研究
−他者の介護体験認識とのズレの分析から−
家族看護学研究、8(2):154-162頁 2003
掛本 知里 退職移行期にある高齢男性のヘルスプロモーションに関わる要因の検討 東京女子医科大学・看護学部紀要、5:37-43頁 2002
標 美奈子 回想的に語られた介護体験プロセス―痴呆性老人の家族介護者の会役員の場合 保健医療社会学論集、12:47-57頁 2001
倉鋪 桂子 脊髄損傷者のじょくそう反復形成プロセスと看護支援 臨床看護研究の進歩、9:36-54頁 1997
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医療
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年


中原 登世子、
森田 敬史、
石村 和美、
板野 武司、
小野 充一
がん患者の看取りにおける仏教的行為様式と場のはたらき −ビハーラ病棟のエトスとトポスのダイナミズム− 仏教看護・ビハーラ、 第11号:126-150頁 2016
斎藤 清二、
岸本 寛史
卒前教育における全人医学的教育−心身医学は医学教育に貢献しうるか?− 心身医、46(8):728-735頁 2006
山崎 浩司、
木原 雅子、
木原 正博
地方A県女子高校生のコンドーム不使用に関する相互作用プロセスの研究 日本エイズ学会誌、7(2):121-130頁 2005
斎藤 清二 慢性疼痛:痛みは語りうるのか? 臨床心理学、5(4):456-464頁 2005
斎藤 清二 質的研究 心療内科、9(5):328-333頁 2005
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社会福祉・ ソーシャルワーク
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年












久松 信夫 認知症高齢者支援におけるソーシャルワーカーの代弁プロセスー地域包括支援センターの社会福祉士に焦点をあててー 社会福祉学、57(4):71-84頁 2017
増井 香名子 DV被害者の生活再生プロセス―当事者インタビューの分析からみるソーシャルワーク的支援の必要性 社会福祉学、57巻2号:29-41頁 2016
眞砂 照美 てんかんの人への臨床ソーシャルワーク−てんかん相談におけるワーカー・クライエントの双方向エンパワメントプロセス 社会福祉科学研究、第5号:153−162頁 2016
山野 則子、
田中 淳子、
杉岡 利沙、
浅野 真弓
M-GTAによる「子育ての行き詰まりからの脱出」モデルの実践的活用 社会問題研究、第62巻(通巻第141号):13-25頁 2013
増井 香名子 パワー転回行動:DV被害者が暴力関係から「脱却」する行動のプロセス―当事者インタビューの分析より― 社会福祉学、53巻3号:57-69頁 2012
保正 友子 新人期からベテラン期に至る医療ソーシャルワーカーの実践能力変容過程〜修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる17人のデータ分析に基づいて〜 ソーシャルワーク研究、38(2):38-46頁 2012
赤尾 清子、
山野 則子
母親が子育てに行き詰まり脱出するプロセス−M-GTAによる分析− 子ども家庭福祉学、第12号:57-66頁 2012
増井 香名子 DV被害者は、いかにして暴力関係から「脱却」を決意するのか―「決定的底打ち実感」に至るプロセスと「生き続けている自己」― 社会福祉学、52巻2号:94-106頁 2011
赤尾清子、
山野則子、
厨子健一
スクールソーシャルワーク実践に関する実証的研究 日本子ども家庭福祉学、第10号、59-68頁 2011
厨子健一、
山野則子
スクールソーシャルワーカーの実践プロセスに影響を与える要因‐当事者に問題意識がない領域に関わるスクールソーシャルワーカーに着目して ‐ 社会福祉学 52巻第2号、30-40頁 2011
保正 友子 医療ソーシャルワーカーの実践能力変容過程〜新人期から中堅期に至る3段階〜 社会福祉学、52(1):96-108頁 2011
木村 清美 認知症高齢者の家族が高齢者をもの忘れ外来に受診させるまでのプロセス;受診の促進と障壁 日本認知症ケア学会誌、10(2):53-67頁 2011
山口みほ ソーシャルワーカーを対象とした職場外個別スーパービジョンの意義
−「ソーシャルワーク・サポートセンター名古屋」の実践をもとに−
ソーシャルワーク研究、vol. 2, no. 4, pp.68-74 2011
浅野正嗣 スーパーバイジーのソーシャルワーカーとしての自己理解の深化のプロセス 医療社会福祉研究、18:21-32頁 2010
佐鹿孝子 障害のある子どもと親のウェルビーイングをめざした支援:ライフサイクルを通した地域生活に焦点をあてて 鴨台社会福祉学論集、19:45-54頁 2010
三輪久美子 小児がんで子どもを亡くした親の悲嘆プロセス:絆の再構築プロセス 社会福祉、50:117-139頁 2010
坂本 智代枝 エビデンス・ペースト・ソーシャルワークの特質〔3〕−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的研究の試み− ソーシャルワーク研究、34(1):47-55頁 2008
埜崎 健治 精神科関連多職種で勉強会を継続。参加者の「連携」意識はどう変わったか 精神看護、11(1):90-95頁 2008
三輪 久美子 小児がんで子どもを亡くした父親の悲嘆プロセス−医療ソーシャルワーカーによる援助への示唆− 医療社会福祉研究、16:35-43頁 2008
三輪 久美子 小児がん患児の死に向き合う親の経験 保健医療社会学論集、18(2):70-82頁 2008
山井 理恵 ケアマネジメントにおけるサービス供給機関にかかわる情報収集と吟味−〈サービス供給機関の確保化〉をうながすための手続き− ケアマネジメント学、7:83-92頁 2008
山野 則子 「児童虐待防止ネットワーク」のマネージメントへの影響要因−「針のむしろ状態」と3つのコンテキスト− 社会福祉学、48(2):17-27頁 2007
横山 登志子 「現場」での「経験」を通したソーシャルワーカーの主体性再構成プロセス−医療機関に勤務する精神科ソーシャルワーカーに着目して− 社会福祉学、47(3):29-41頁 2006
山井 理恵 信頼に値するサービスを供給するためのサービス供給機関への介入方法−在宅介護支援センターにおけるケアマネジャーに対する質的調査− ケアマネジメント学、5:91-100頁 2006
嶌末 憲子、
小嶋 章吾
高齢者ホームヘルプ実践における生活場面面接の研究−M-GTAを用いた利用者の『もてる力を高める』プロセスの検討− 介護福祉学、12(1):105-117頁 2005
山井 理恵 ケアマネジャーに対する利用者の信頼を促進する支援方法−在宅介護支援センターにおける熟練ケアマネジャーを対象とした質的研究− 社会福祉実践理論研究、14:1-12頁 2005
村社 卓 ソーシャルワーク実践の相互変容関係過程の研究−知的障害者の就労支援における交互作用分析− 川島書店 2005
山野 則子 児童虐待防止ネットワークを機能させる地域機関マネージメント実践モデルの研究−「サポート当事者化」プロセス− 社会福祉実践理論研究、13:13-23頁 2004
三毛 美予子 ソーシャルワークの調査方法としてのグラウンデッド・セオリー・アプローチ ソーシャルワーク研究、27(4):18-27頁 2002
三毛 美予子 ニッチ開拓
―大学病院のソーシャルワーカーによる退院援助の一側面
社会福祉学、41(2):117-129頁 2001
三毛 美予子 生活再生にむけての支援
―大学病院のソーシャルワーカーによる退院援助とは何か
社会福祉実践理論研究、9:101-118頁 2000
三毛 美予子 ソーシャルワーカーの退院援助におけるポジショニングとその規定要因―大学病院の場合 医療社会福祉研究、8(1):34-49頁 1999
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リハビリテーション
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年








Sashika H, Kaoruko T, Kikuchi N Rehabilitation needs and participation restriction in patients with cognitive disorder in the chronic phase of traumatic brain injury. Medicine (2017)
96:4(e5968)
2017
小池 磨美、
小松 まどか
就労支援ハンドブック
統合失調者を支えるために
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター、 1-80頁 2009
小池 磨美、
小松 まどか
精神障害者に対する就労支援過程における当事者のニーズと行動の変化に応じた支援技術の開発に関する研究 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター、 1-84頁 2009
佐川 佳南枝 統合失調症患者の薬に対する主体性獲得に関する研究
−グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて、第2報
作業療法、22:69-78頁 2003
佐川 佳南枝 分裂病患者の薬に対する主体性獲得に関する研究
グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた分析
作業療法、20:344-351頁 2001
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臨床心理・心理
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年






丹野 ひろみ 臨床心理実習の内部実習における大学院生に対するスーパービジョンプロセス 心理臨床学研究 34(6):648-658頁 2017
竹下 浩、
奥秋 清次、
中村 瑞穂、
山口 裕幸
ものづくり型PBLにおけるチームワーク形成過程 教育心理学研究 第64巻第3号: 423-436頁 2016
木谷 岐子 自閉症スペクトラム障害の成人当事者が抱える「自分」−M-GTAを用いた質的研究− 北海道大学大学院教育学研究院紀要 第122号:1−25頁 2015
橋本 章子 悲嘆排除がもたらす世代間伝達の質的分析―失感情症(アレキシサイミア)発生に関わる2つのプロセス― 日本サイコセラピー学会雑誌 第16巻 117-127頁 2015
中村 聡美 うつ病の企業従業員の職場ストレス処理に関わる認知および行動のプロセス 応用心理学研究 41(2):156-166頁 2015
小倉 啓子 イヌ・ネコ飼い主の病気治療と終末医療のケア・プロセスの質的分析-初めて二次獣医療を選択した飼い主へのインタビュー調査− ヤマザキ学園大学期大学雑誌5:1-14頁 2015
小倉 啓子 イヌ・ネコ飼い主の日常的飼育ケアの安定と継続に関する質的研究(2)−比較的健康な時期の飼い主の体験から− 日本動物看護学会誌(アニマル・ナーシング) 17(1):1-8頁 2013
井澗 知美、
上林 靖子
ペアレントトレーニングに参加した親が自己効力感を獲得するプロセスの検討−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて− 児童青年精神医学とその近接領域、54巻、1号、54-67頁 2013
小倉 啓子 イヌ・ネコ飼い主の日常的飼育ケアの安定と維持に関する質的研究:飼育の準備段階における飼い主の行動から 日本動物看護学会誌(アニマル・ナーシング) 15.16(1):17-23頁 2012
小倉 啓子 どのような学習過程を経て動物看護学学生は飼い主への共感的理解を深めるのか−臨床心理学ゼミにおける学習過程の質的分析・授業研究(1) ヤマザキ学園大学・ヤマザキ動物看護短期大学雑誌1:19‐40頁 2011
小倉 啓子 ペット飼い主の動物看護師に対する専門的ケア支援者認識に関する質的研究(1)−比較的問題の少ないペット飼い主の体験から- 日本動物看護学会誌(アニマル・ナーシング)14(1):11-22頁 2010
小倉 啓子、
角田 祐子、
吉川 明
引退盲導犬飼育ボランティア活動の促進とサポートを考える−飼育ボランティアの体験の質的分析から− 日本補助犬科学研究、4(1):22-30頁 2010
朝田圭、
茂木俊彦
神経難病者の病の受け入れの促進要因に関する研究、−脊髄小脳変性症を中心として− ヒューマン・ケア研究(日本ヒューマン・ケア心理学会), vol. 11、no. 2., pp.86-97 2010
小倉 啓子 ペット飼い主の動物看護師に対する専門的ケア支援者認識に関する質的研究−比較的問題の少ないペット飼い主の体験から− 日本動物看護学会誌 Animal Nursing、1:11-22頁 2009
隅谷 理子、
久田 満
大企業の中間管理者における昇進後の心理・行動面の変容プロセス−上司−部下間で生じる役割葛藤を中心に− 上智大学心理学年報、32:87-102頁 2008
花輪 祐司 療養病院における患者−家族間の情緒的交流の変容−構造的家族回想法による実践的研究− 山梨英和大学臨床心理センター紀要、第2号、39−56頁 2006
森 美保子 自伝作成手引きを用いた想起法による高齢者の内的変化のプロセス カウンセリング研究、38:259-271頁 2005
小倉 啓子 特別養護老人ホーム入居者のホーム生活に対する不安・不満の拡大化プロセス−個人生活ルーチンの混乱− 質的心理学研究、4:75-92頁 2005
小倉 啓子 特別養護老人ホーム新入居者の生活適応の研究−「つながり」の形成プロセス− 老年社会科学、24(1):61-70頁 2002
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経営/キャリア
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年






堀内 泰利、
岡田 昌毅
キャリア自律の心理的プロセス −大手民間企業正社員へのインタビュー調査による探索的研究− キャリアデザイン研究、8:77-92頁

2012

藤原 正仁 コンテンツ産業におけるインターンシップによる学習プロセスの探索的研究 キャリアデザイン研究、6:113-124頁 2010
竹下 浩 中国進出プロジェクトにおける外部専門家の支援プロセス 経営行動科学、22(1):21-33頁 2009
藤原 正仁 ゲーム産業におけるプロデューサーのキャリア発達 キャリアデザイン研究、5:5-21頁 2009
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教育/日本語教育/学校保健/関連領域
研究
領域
著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年

















吉村春美、
中原淳
学校改善を目指したミドルリーダーの行動プロセスに関する実証的研究 日本教育工学会論文誌、40(4): 277-289頁 2017
鈴木京子 人間的成長の観点から見た異文化適応概念の再考論―教員の異文化体験の分析から― 異文化間教育 42号、59−74頁 2015
TAMURA
Tomoko
Anxiety-coping in foreign (English) language activities: Views from the 6th grade. Language Education & Technology, 51, 141-168. 2014
長田 尚子、
武田 るい子、
村田 信行
カリキュラム評価における卒業生インタビューの意義 清泉女学院短期大学研究紀要 (33)、32-43頁 2014
牛窪 隆太 新人日本語教師の葛藤を生み出すもの−制約の下での発達に焦点をあてて 多摩留学生教育研究論集、9:1-10頁 2014
片桐 準二 JF講座受講生のポートフォリオに対する態度変化の過程−受講生あインタビューの分析から− 国際交流基金日本語教育紀要、10:7-22頁 2014
片桐 準二 学習者主体を目指した作文授業導入が学習ビリーフへ与える影響−M-GTAを用いたビリーフの形成・変容過程の質的研究 小出記念日本語教育研究会論文集、20:33-45頁 2012
畑中 大路 M-GTAを用いた学校経営分析の可能性―ミドル・アップダウン・マネジメントを分析事例として― 日本教育経営学会紀要、54:76-91頁 2012
松戸 宏予 アクティブラーニングを用いた授業デザインの検討:「読書と豊かな人間性」における実践を通して 学校図書館学研究 、13:19-29頁 2011
根本 愛子 カタールにおける日本語学習動機に関する一考察−LTI日本語講座修了者へのインタビュー調査から− 一橋大学 国際教育センター紀要 、2:85-96頁 2011
小倉 啓子 どのような学習過程をへて、動物看護学学生は飼い主への共感的理解を深めるのかー臨床心理学ゼミにおける学習過程の質的分析・授業研究(1) ヤマザキ学園大学・ヤマザキ動物看護短期大学雑誌、1:19-40頁 2011
阿部 康子、
井上 仁美、
伊賀上 睦見
保健室登校を経験した高校生の教室復帰に至るまでの気持ちの変化 日本養護教諭教育学会誌、12(1 ): 65-75貢 2009
荒井 きよみ、
伊藤 葉子
若者の生活認識形成プロセスと自立に関する質的分析 日本家庭科教育学会誌、51(3):191-199頁 2008
西 能代、
岡田 加奈子
二分脊椎症児の母親の子どもの障害認識変容プロセス―小中学校通常学級での学校生活を通して― 小児保健研究、 67(6): 840-847 頁 2008
松戸 宏予 特別な教育的ニーズをもつ児童生徒にかかわる学校職員の図書館に対する認識の変化のプロセス−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析を通して− 日本図書館情報学会誌、54(2):97-116頁 2008
酒井 都仁子、
岡田 加奈子、
塚越 潤
中学生の保健室頻回来室にいたる行動変化のプロセスとその意味 日本保健医療行動科学会年報、21:149-166頁 2006
酒井 都仁子、
岡田 加奈子、
塚越 潤
中学校保健室頻回来室者にとっての保健室の意味深まりプロセスおよびその影響要因−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた分析− 学校保健研究、47(4):321-333頁 2005
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社会学/関連領域
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著者 学術論文名 掲載誌等 刊行年







菅野 摂子 再発/転移を経験した乳がん患者による情報入手のプロセスと背景 応用社会学研究、No.57、105-117頁 2015
根本 愛子 日本のポップカルチャーが日本語学習者に与える影響−カタールの事例から− 文化政策研究、
7:219-231頁
2014
川崎 俊子 韓国人日本語教師のライフストーリー:「日本語に関わる自己」の変容を中心として Asia Japan Journal, no.8, pp. 41-57 2013
林 葉子 育児休業を取得した男性の育児生活形成プロセス〜グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析〜 生活社会科学研究、
18号:83-96頁
2011
林 葉子 方法論としてのグラウンデッド・セオリー・アプローチ分析方法に関する一考察 : M-GTAを中心に Sociology today、18号:56-63頁 2009
河先 俊子 日韓両文化に対する態度構築のプロセス-留学経験を持つ韓国人日本研究者の場合- 異文化間教育、
31号:76-89頁
2010
清水 寿子 多言語多文化共生日本語教育実習における実習生の学びのプロセス−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる内省レポートのテキスト分析− 岡崎 眸編 『 共生日本語教育学:多言語多文化共生社会のために 』、雄松堂出版、第一章:27-39頁 2007
木下 康仁 グラウンデッド・セオリーと理論形成 社会学評論、57(1):57-73頁 2006
林 葉子 夫を在宅で介護する妻の介護役割受け入れプロセスにおける夫婦関係の変容:修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる33事例の分析 老年社会科学、27(1):43-54頁 2005
林 葉子 有配偶男性介護者による介護役割受け入れプロセス
−グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて−
家族研究年報、no.28:38-50頁 2003
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