M-GTAとは
第19回修士論文発表会及び108回定例研究会

概要:①M-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)を活用して修士論文を書き上げた学位取得者の成果発表――領域的知見と方法論的な苦労や工夫について発表してもらい、後学の参考とする。②現在M-GTAを活用して修士論文にとりかかっている修士課程生の構想発表――スーパーバイザーやフロアとのやり取りを通じ、研究の洗練を促す。
【開 催 概 要】
2026年7月18日(土)13:00~17:00場所:大正大学 7号館 5階 753教室
※事前申し込み、当日参加不可
【定 員】
定員 対面 70名懇親会 先着12名
【プログラム】
13:00~13:05 開会の挨拶・趣旨説明
13:05~14:15 構想発表〔SV:佐川佳苗枝〕
「サイケデリック体験後の統合はどのように展開するのか―本人の意図に着目した統合プロセスの理論モデル化―(仮題)」
吉田 典子(明治大学修士課程)
14:30~16:00 成果発表〔SV:山崎 浩司〕
「急性期一般病棟において看護師が患者のニードを把握し看護を実践するプロセス ―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的研究 ―」
松田貴子(聖路加国際病院/聖路加看護大学修士課程修了)
発表者の方には、事前の SV を通してどのように M-GTA への理解を深め、修正をしていったのか、そのプロセスも含めてご発表いただきます。参加者の皆様には、M-GTA による分析過程を追体験していただきながら、ご自身の関心に照らしてご意見やご質問をお寄せいただければと存じます。
16:10~16:50 M-GTAの疑問を解消しよう。 (グループディスカッション)
進行:世話人(対面グループ)
16:55~17:00 閉会の挨拶
17:20~19:20 懇親会(参加費4,000円飲み放題付 会場近くの「そば割烹 あくね」)
【会員の参加登録】
マイページにログイン後に「イベント情報」から参加登録をお願いいたします。https://m-gta.shikuminet.jp/login/
かならずマイページからお申込みください。
締切:7月14日(火)15時
【懇親会の参加について】
懇親会参加費 4,000円です。懇親会参加費の返金はできません(当日参加不可)。7月14日(火)15 時までにマイページから申込いただき、指定口座(マイページからの振込可)に振り込んでください。
【非会員の参加登録】
1)非会員の方も定員に空きのある場合、参加費2000円を事前に振り込んでいただいたうえで1回に限り参加できます。2)氏名・ご所属先・連絡先メールアドレスを明記の上、M-GTA研究会事務局(office@m-gta.jp)へメールでお申し込みください。
締切:7月14日(火)15時(締切までは参加の可否は保留となります)
定員に達するまで先着順で受け付けますので、お早めに参加登録をお願いします。
3)参加募集締切後、参加の可否をメールでお知らせします。通知後、参加費を7月16日(木)23時までに指定口座に振り込んでください。
*なお会員で定員を満たした場合は、参加をお断りすることがあります。ご了承願います。