M-GTA研究会(実践的グラウンデッド・セオリー研究会)
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研究例

当研究会の会員による修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA )を用いた研究論文および関連文献を領域別に挙げています。

博士論文   会員による書籍

看護・保健 医療 社会福祉・ソーシャルワーク リハビリテーション
臨床心理・心理 経営/キャリア 教育/日本語教育/学校保健/関連領域 社会学/関連領域


博士論文
[看護・保健]
研究
領域
著者 学術論文名 大学院研究科等




草野 淳子 乳幼児期の在宅療養児の母親が医療的ケアの技術を獲得するプロセス 大分県立看護科学大学看護学研究科看護学専攻 2017
藤野 清美 長期入院統合失調症患者が入院の継続を選択するまでの意思決定過程についての質的研究 新潟大学大学院保健学研究科博士(保健学)学位論文 2016
鈴木 祐子 開業助産師による育児力を高める支援 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程 2016
唐田 順子 産科医療施設に勤務する助産師の乳幼児虐待予防に向けた連携のプロセス 聖隷クリストファー大学大学院保健科学研究科 2014
長山 豊 日本における長期に隔離されている精神疾患患者に対する隔離解除へ導く看護援助プロセス:修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ 金沢大学大学院医学系研究科(保健学) 2013
今泉 郷子 食道がんを越えて生きる知恵を生みだす−化学放射線療法を受けた初老男性食道がん患者の体験− 北里大学大学院看護学研究科 博士(看護学)学位論文 2011
阿部 正子 治療終止の困難性:妊孕性の限界が近づいた女性の不妊という事実の認識変容プロセス 山梨大学大学院医学工学総合教育部博士論文 2008
伊藤 祐紀子 患者-看護師間の相互作用に見出される看護師の身体のあり様-気がかりをもとに看護行為をしていくプロセスに焦点をあてて- 北海道医療大学大学院 看護福祉学研究科博士論文 2008
成木 弘子 都市の保健事業における中高年ボランティアがコミュニティを形成する過程 聖路加看護大学大学院・看護学研究科博士論文 2007
林 裕栄 精神障害者を援助する訪問看護師の抱える困難さ 日本赤十字看護大学大学院・看護学研究科博士論文 2007
掛本 知里 大企業を定年退職した高齢男性の退職移行期のおけるヘルスプロモーション 聖路加看護大学大学院看護学研究科博士論文 2005
都筑 千景 乳幼児健診における保健師実践の明確化と実践モデルの構築に関する研究 東京大学大学院、医学研究科博士論文(地域看護学) 2005
水戸 美津子 第五章 高齢者の存在確認行動、変容する高齢者像と教育実践への視座 兵庫教育大学大学院連合学校教育研究科、学校教育方法連合講座(上越教育大学)博士号論文 2001
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[社会福祉・ ソーシャルワーク ]

研究
領域
著者 学術論文名 大学院研究科等












三木 良子 精神障害者が一般就労を継続していくための支援プロセス 大正大学人間学研究科(人間学) 2017
森田 久美子 若者ケアラーの包括的支援に関する研究−高等教育で学ぶ若者に焦点をあてて− 大正大学大学院人間学研究科福祉・臨床心理学専攻(人間学) 2016
増井 香名子 DV被害者がDV被害から「脱却」するプロセス ―当事者インタビューの分析からみる支援モデルの提唱― 大阪府立大学人間社会学研究科(社会福祉学) 2016
大賀 有記 急性期病院のソーシャルワーカーの業務遂行過程と役割喪失過程との悲嘆作業構造 ルーテル学院大学大学院総合人間学研究科(社会福祉学) 2013
久松 信夫 認知症高齢者支援をめぐるソーシャルワーカーの困難性と対処行為−地域包括支援センターの社会福祉士に焦点をあてて− 東洋大学大学院社会学研究科 (社会福祉学) 2012
赤畑 淳 聴覚障害と精神障害を併せ持つ人への支援の概念モデルの構築―支援の複合的交互作用現象― ルーテル学院大学大学院 総合人間学研究科 博士論文 (社会福祉学) 2012
岩本 操 ソーシャルワーカーの「役割形成」に関する研究―精神科病院におけるソーシャルワーク実践に焦点をあてて― 大正大学大学院 人間学研究科 博士 (社会福祉学) 2012
荻野 剛史 「ベトナム難民」の「定住化」プロセス
−「ベトナム難民」と「重要な他者」とのかかわりに焦点化して
東洋大学大学院 博士論文(社会福祉学) 2011
眞砂 照美 てんかん相談におけるワーカー・クライエントの双方向エンパワメントプロセス−てんかんケアにおける医療ソーシャルワーカーの役割期待− 九州保健福祉大学大学院・社会福祉学研究科(社会福祉学) 2010
三輪 久美子 小児がんで子どもを亡くした親の悲嘆プロセス――絆の再構築プロセスと援助モデルの提示 日本女子大学大学院人間社会研究科博士論文(社会福祉学) 2009
坂本 智代枝 精神保健福祉士がピアサポーターを支援する経験を通して成長するプロセスに関する研究 高知女子大学大学院博士論文 2008
長崎 和則 精神障害者の認識の変化とソーシャルサポートを利用するようになるプロセスに関する研究−精神障害者のソーシャルサポート利用を促進するソーシャルワークのために− 高知女子大学大学院博士論文 2008
山井 理恵 支援困難なクライエントに対するケアマネジメントの質的研究――在宅介護支援センターのケアマネジャーを対象として―― お茶の水女子大学博士(社会科学) 2008
山野 則子 市町村児童虐待防止ネットワーク」におけるマネージメント実践理論の構築〜閉殻の連鎖から内発の連鎖へ〜 関西学院大学大学院人間福祉研究科博士論文(人間福祉) 2008
佐鹿 孝子 親が障害のあるわが子を受容する過程での支援に関する研究 大正大学大学院博士論文(福祉) 2006
横山 登志子 精神科ソーシャルワーカーが現場での経験を通して生成する援助観に関する研究 同志社大学大学院、社会学研究科博士論文(社会福祉学) 2006
三毛 美予子 生活再生に向けての支援と支援インフラ開発−グラウンデッド・セオリー・アプローチに基づく大学病院のソーシャルワーカーによる退院援助の仮説的実践モデル構築の試み− 関西学院大学大学院社会学研究科、博士論文(社会福祉学) 2002
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[臨床心理・心理]
研究
領域
著者 学術論文名 大学院研究科等






木谷 岐子 体験としての自閉症スペクトラム障害 北海道大学大学院教育学院(教育学博士) 2017
竹下 浩 チームワークが革新能力形成に及ぼす影響 九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻(心理学) 2016
中村 聡美 うつ病休職者の職場ストレス処理の変容過程-集団認知行動療法による介入に関する混合型研究- 青山学院大学大学院 博士論文(心理学) 2015
井澗 知美 発達障害をもつ子どもへの心理社会的支援のあり方−ペアレントトレーニング・プログラムの有効性の検討− 中央大学文学研究科 博士論文(心理学) 2011
小倉 啓子 特別養護老人ホーム入居者の生活適応の臨床心理学的研究−'つながり'と'個人ルーチン'の形成と展開− 日本女子大学大学院・人間社会研究科 博士論文(心理学) 2005
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[経営/キャリア]
研究
領域
著者 学術論文名 大学院研究科等






山崎 義広 多主体協働による地域ブランド構築の構図 −中山間地の動態的把握による研究− 現代社会文化研究科(博士(学術)) 2017
堀内 泰利 キャリア自律のプロセスと影響要因に関する研究 筑波大学大学院・人間総合科学研究科 生涯発達科学専攻 2013
竹下 浩 新興国市場における外部知見の活用 ―中国日系企業の実証研究― 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 博士(経営管理) 2010
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教育学/日本語教育学/関連領域
研究
領域
著者 学術論文名 大学院研究科等














長江 綾子 院内学級担当教員の支援ニーズに関する研究ー病気療養児の心理的支援を中心にー 広島大学大学院教育学研究科(博士・教育学) 2017
片桐 準二 文脈アプローチによる言語学習ビリーフの形成・変容過程の質的研究 名古屋大学大学院国際言語文化研究科
博士(学術)
2015
根本 愛子 日本語学習動機におけるポップカルチャーの役割−カタールを事例とした量的および質的研究 一橋大学大学院言語社会研究科(日本語教育学) 2014
鈴木 京子 教員の異文化体験−異文化適応・人間的成長・教員としての成長 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 博士(社会科学) 2013
牛窪 隆太 日本語教師性を構築する制度と日本語教育―教師主体の日本語教育の構想に向けて― 早稲田大学大学院日本語教育研究科(日本語教育学) 2013
畑中 大路 学校経営過程研究における方法論の考察―ミドル・アップダウン・マネジメントを視座としたM-GTAによる分析― 九州大学大学院人間環境学府 博士論文(教育学) 2013
川先 俊子 植民地解放後の韓国における日本語教育の歴史−日本語教育をめぐる言説の変遷− お茶の水女子大学大学院人間文化創成学研究科 2011
荒井 きよみ 若者の生活認識形成を育む家庭科教育−生活創発モデルの構想 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 博士論文(教育学) 2011
松戸 宏予 学校図書館における特別な支援の在り方に関する研究 ―学校司書と教職員を対象としたフィールド調査を中心に― 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士論文(図書館情報学) 2008
都丸 けい子 中学校教師の生徒との関係における悩みと成長・発達に関する研究 筑波大学大学院、人間総合科学研究科博士論文(ヒューマン・ケア科学) 2007
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社会学/行動科学/関連領域
研究
領域
著者 学術論文名 大学院研究科等












高丸(今村)
理香
女性の就業中断経験は再就職のための資源として活用されるか−海外駐在員妻へのインタビューから− お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 博士(社会科学) 2017
佐川 佳南枝 記憶と感情の社会学―認知症とコルサコフ症候群のフィールドワークからー 立教大学大学院 社会学研究科 博士論文 (社会学) 2012
林 葉子 夫婦間介護における介護役割形成プロセスに関する研究 お茶の水女子大学大学院、人間文化研究科博士論文(社会科学) 2007
山崎 浩司 解釈主義的社会生態学モデルによる若者のセクシャルヘルス・プロモーション−性的に活発な高校生のコンドーム使用促進のための要因探索および対策・援助検討型研究− 京都大学大学院、人間・環境学研究科博士論文(人間・環境学) 2005
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会員による書籍
著者 書名 出版社 刊行年
佐川佳南枝 記憶と感情のエスノグラフィー ハーベスト社 2017
根本愛子 日本語学習動機とポップカルチャー-カタールの日本語学習者を事例として(M-GTAモノグラフシリーズ3) ハーベスト社 2016
鈴木京子 教員の異文化体験―異文化適応・人間的成長・教員としての成長― 風間書房 2015
木下(編)、
佐川、標、
石井・中川、
山野、小倉
ケアラー支援の実践モデル(M-GTAモノグラフシリーズ2) ハーベスト社 2015
岩本 操 ソーシャルワーカーの「役割形成」プロセス−「違和感のある仕事」から組織活動への実践モデル− 中央法規 2015
小嶋 章吾、
嶌末 憲子
M-GTAによる生活場面面接研究の応用−実践・研究・教育をつなぐ理論− (M-GTAモノグラフシリーズ1) ハーベスト社 2015
木下 康仁 グラウンデッド・セオリー論 (現代社会学ライブラリー17) 弘文堂 2014
大賀 有記 ソーシャルワーク支援の発展的二重螺旋構造―役割喪失にともなう悲嘆作業過程の分析― 相川書房 2014
赤畑 淳 聴覚障害と精神障害をあわせもつ人の支援とコミュニケーション−困難性から理解へ帰結する概念モデルの構築― ミネルヴァ書房 2014
保正 友子 医療ソーシャルワーカーの成長への道のり〜実践能力変容過程に関する質的研究 相川書房 2013
久松 信夫 認知症高齢者ソーシャルワーク−ソーシャルワーカーの困難性と対処行為 相川書房 2013
川先 俊子 韓国における日本語教育必要論の史的展開 ひつじ書房 2013
黒岩 晴子 被爆者を援助しつづける医療ソーシャルワーカーたち 本の泉社 2012
松戸 宏予 日英のフィールド調査から考える :学校図書館における特別支援教育のあり方 ミネルヴァ書房 2012
浅野 正嗣(編) ソーシャルワーク・スーパービジョン実践入門−職場外スーパービジョンの取り組みから− (株)みらい 2011
林 葉子 夫婦間介護における適応過程 日本評論社 2010
山井 理恵 利用力/提供力を促進するケアマネジメント-支援困難なクライエントに対する実践活動の質的研究- 相川書房 2010
三輪 久美子 小児がんで子どもを亡くした親の悲嘆とケア-絆の再構築プロセスとソーシャルワーク- 生活書院 2010
長崎 和則 精神障害者へのソーシャルサポートの活用-当事者の「語り」からの分析- ミネルヴァ書房 2010
山野 則子 子ども虐待を防ぐ市町村ネットワークとソーシャルワーク-グラウンデッド・セオリー・アプローチによるマネージメント実践理論の構築- 明石書店 2009
木下 康仁 質的研究と記述の厚み-M-GTA・事例・エスノグラフィー- 弘文堂 2009
標 美奈子 健康マイノリティの発見 弘文堂 2008
横山 登志子 ソーシャルワーク感覚 弘文堂 2008
小倉 啓子 ケア現場における心理臨床の質的研究−高齢者介護施設利用者の生活適応プロセス 弘文堂 2007
木下 康仁 ライブ講義M-GTA-実践的質的研究法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチのすべて- 弘文堂 2007
木下、三毛、
小嶋・嶌末、
都筑、水戸、
佐川、小倉、
酒井・岡田、
中川
分野別実践編グラウンデッド・セオリー・アプローチ 弘文堂 2005
三毛 美予子 生活再生に向けての支援と支援インフラ開発−グラウンデッド・ セオリー・アプローチに基づく大学病院のソーシャルワーカーによる退院援助モデル化の試み− 相川書房 2003
木下 康仁 グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践-質的研究への誘い- 弘文堂 2003
木下 康仁 グラウンデッド・セオリー・アプローチ-質的実証研究の再生- 弘文堂 1999
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